ANGELIUMテレグラム質疑応答まとめ

ANGELIUMテレグラム質疑応答まとめ

2019年7月31日、エンジェリウム公式テレグラムでのオンライン質疑応答をまとめました。ANL、ANXホルダーの質問をエンジェリウム実行委員会運営が真摯に回答してくれました。

エンジェリウム実行委員会挨拶

平素よりANGELIUMをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。アナウンスしておりました、定例質疑応答会が本日19時~20時開始させて頂きます。基本的には、こちらのテレグラム上で質問頂けたら、それに対し実行委員会側で回答致します。但し、ホルダーの皆様全員が一度に、一気に質問を投げると質問だけで詰まってしまうので

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『どなたかホルダー様が質問されましたら、実行委員会側が回答するまで他の方は待機願います』
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以上、皆さまが公平に且つスムーズに質疑応答会ができるようご協力の程、宜しくお願い致します。それでは定刻になりましたので、宜しくお願い致します。

エンジェリウム質疑応答まとめ

現在のエンジェリウムウォレットダウンロード数について

お世話になります。現在もまだウオレット10万ダウンロードを目処にANLの上場を考えておりますでしょうか?また、現時点のウオレットダウンロード数をご教示頂けますか?
10万ダウンロードはあくまでも目安であり、必ずしも10万ダウンロードが必要というわけではございません。現在まもなく7,000ダウンロードに到達する勢いで伸びております。

海外のエンジェリウムウォレットダウンロード数は?

こんばんは。前回(6/28)から3000程増加しているのですね。この内、海外の割合が分かりましたら教えてください。
質問の現在のフェーズでは海外の本格的なマーケティングは開始しておりません。海外からの新規ユーザーについては第二フェーズからがメインとなります。
承知しました。今後、海外に向けたプロモーションの時期や内容についてお示しできませんか?
追ってご報告させていただきます

ANLの上場時期はいつになるのか?

ウオレットダウンロード数が上場時期の目処でない場合、何を基準に上場時期を考えておられますでしょうか?
ANLに関しましては上場だけがエグジット方法ではなく、エクイティトークンとしての性質がありますので、外部取引所への上場につきましては、各国のレギュレーションを考慮した上で判断していきます。
回答になっていません。再度聞きますが、何を基準に上場するのでしょうか?
各国のレギュレーション基準およびその他総合的判断で上場する予定です。トークンの性質上、上場がゴールではありませんので、公開買い付け等上場以外でもホルダー様へのエグジットが可能な方法を複数用意しております。

DAACの記者会見にAIVYが参加したメリットはあったのか?

それでは、6月下旬に香港で行われたDAACの記者会見にAIVYが参加した件についてお聞きします。AIVYが参加したということはANGELIUMの事業を進めるにあたって何かしらのメリットがあってのことだと思いますがよくわかりませんでした。業務提携等しているのでしょうか?
DAACとANGELIUMの業務提携等は関係ありませんが、イベント演出としてAIVYが招待を受け、香港イベントに参加致しました。AIVYを介してアジアを中心にPRも兼ねております。

エンジェリウムウォレット内でANLの交換はできるのか?

確認ですが、外部取引所に上場させなくても、エンジェリウムウォレット内でANLをほかの仮想通貨に交換できるようにするんですよね?
その機能も含めて様々なバリエーションで可能な限り、進めていく予定です。

ANLがエグジットできる時期はいつなのか?

それではANLのエグジット出来る時期はいつですか?
明確な時期に関しましては、今後の発表をお待ち願います。

ANLが目標にしている価格はありますか?

ANXトークンの目標にしてる価格などありますか??
現フェーズではあくまでもマーケティング期間ですので、この場での無責任な回答は控えさせていただきます。

ユーザー数&ANX成長予測の目標や計画に変更はないですか?

資料の「ユーザー数&ANX成長予測」に記載の、2020年ユーザー数100万人、1ANL1$(100倍)についてですが、現時点でこの計画に変更ありませんか?
期日はさて置き、目標としている着地点は常に変わっておりません。

Rioさんの参加は今後ないのでしょうか?

先月もそうでしたが、Rioさんの参加は今後ないのでしょうか?
参加の可能性は、もちろんあるのですが、現在も海外においてミーティング中ですので、参加できるタイミングで参加いたします。

コンテンツ利用エアドロップはあるか?ANX送金機能は実装するか?

それでは、ウォレット利用者の増加促進施策についてお聞きします。
①コアユーザー発掘目的のために、例えばコンテンツローンチ後に、新規ウォレット登録者に対してコンテンツを利用して(試して)もらうためのエアドロップを行う、といった考えはありますか?

②ANXをエンジェリウムウォレット間で送金できるようにする予定はありますか?

①エアドロップにつきましてはあくまで施策の1つとしてございます。

②ANXの送金機能につきましては、今後追加する予定ですが、時期は追って報告致します。

取引所開設準備の進捗状況を教えて下さい。

現在、取引所の認可に向けて準備されていることと思いますが、進捗状況についてお知らせ頂けないですか?
取引所の準備につきましては順調に進んでおります。取引所含む第二フェーズの詳細につきましては、もうしばらくお待ちください。そこまで長くならない期間で発表できるかと思います。

ウォレット内でのUSDTの扱いについて教えてください。

USDTヘブンについて質問いたします。

①ヘブン終了時のUSDTのウォレット返却時にもBTC手数料がかかるアナウンスがありましたが、これは事実ですか?(通常、送金側に手数料がかかるので、受信側に手数料がかかるのが理解できないため、再確認させてください)

②①がYESの場合、BTC手数料が不足しているウォレットにはUSDTが返却されないことになりますか?

③ヘブン自動延長設定をしている場合は、ウォレット返却が動かないため、ウォレット返却手数料はかからないという認識でよいですか?

①ウォレット返却時に関しましては、おっしゃる通りBTC手数料はかかりません。

③オートヘブン設定の場合はその通りでございます。

エンジェリウムのゴールを鑑みて現在の進捗状況は何%?

エンジェリウムの目指すところ、もしくは掲げるゴールを鑑みた場合、今のところトータルで何%ぐらいの進捗状況ですか?アバウトでかまいません。
まず目先でXRコンテンツプラットフォームの構築を行い、その先に将来的にはバーチャル空間の構築、とロードマップがありますが、現在はまだプラットフォームのユーザーを集めていく段階ですので、始まったばかりでごさいます。

OTCを利用した場合、30%目減りしているように思うが?

現在、配布されたANXをBTCにOTCする際、明らかに時価が目減り(約3割程減)してBTCに変換されているように思うのですが、どのように変換計算が行われているのでしょうか?(BTCの時価$単価はいつの時点のものが適用されていますか?)
ウォレット内で記載があります通り、OTC手数料として3%がかかります。こちら側でも確認しておりますが、手数料によって30%の目減りというのはあり得ないかと思います。BTCレートにつきましてはOTCをした時点のレートで計算されます。

ホルダーを待たせてる感覚は持ち合わせてますか?

ホルダーを待たせてる感覚は持ち合わせてますか?
もちろんでございます。ANLホルダーの皆様の応援があって事業がスタートしておりますし、皆様への還元がきちんとできるよう全力で事業に取り組んでまいります。

海外の本格的マーケティングは何故第2フェーズからなのか?

海外での本格的なマーケティングは第2フェーズからとありますが何故でしょうか。現在ウォレットの言語は英中韓が選択できますし、早いうちに海外勢が入ってきた方がダウンロード数の大幅な増加、つまりは広い認知に繋がるのではないかと思うのですが…
第二フェーズを本番としている理由は、第一フェーズの予算の兼ね合いによるものです。あくまでも海外勢は第二フェーズからを本番としておりますが、もちろん第一フェーズ最中も水面下では少しずつ動いております。

仮想通貨以外でも参加できるように検討してほしい。

長文すいません。仮想通貨に馴染みがない人にエンジェリウムの事業について説明をしたところ興味を示しますが、同ウォレットにBTC等を入れるまでの作業(法定通貨受け入れ可能な取引所の開設登録やBTC購入、送金作業)が面倒だと数名に言われたことがあります。感触的に、仮想通貨に無縁だった層からも多くのコアユーザーを取り込めるのでないかと考えていますが、上記問題がネックになっています。

そこで要望ですが、気軽にコンテンツが利用できるよう、購入から出金までワンストップで対応可能な取引所を開設していただきたいです。仮に、法令問題などで法定通貨をウォレットに預けることが出来なければ、例えばクレジットカードでもANXの購入ができ、出金はデビットカードを介して行える等、他の取引所を開設することなく購入から出金まで対応でき、初心者でも比較的取り掛かりやすい仕組みを検討していただきたいです。

暗号通貨を保有していない新規の一般ユーザーをプラットフォームに誘致していくことは非常に大事なプロセスだと我々も考えております。上記のような仕様につきましてもしっかり検討させていただきます。

質疑応答終了挨拶

それでは終了時刻が過ぎましたので、ここで定例質疑応答会は終了とさせていただきます。皆さま貴重なご意見ありがとうございました。

また次回、第五回定例質疑応答会の日程は順次こちらのテレグラムでお送り致します。宜しくお願い致します。

サポートについて

サポートを受けながら安心して参加されたい方は、下記のLINE@へ登録後、エンジェリウムウォレット(ANGELIUM WALLET)に興味がある旨をメッセージください。

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