エンジェリウムウォレットUSDT使用機能実装

エンジェリウムウォレットUSDT使用機能実装

エンジェリウムウォレットにUSDT:SEND / RECEIVE / HEAVEN 機能が実装されました。全ユーザーにむけてベータリリースをしました。運営曰くまだベータ状態なので、少しずつ試用していただければ幸いですとのことです。

エンジェリウムウォレットでUSDT OMNIが使用可能に

今までエンジェリウムウォレット内で使える仮想通貨はBTCとETHのみでしたが、7月17日にUSDTが加わりました。

ベータ運転をご試用いただいているUSDTですが、こちらのUSDTは『USDT OMNI』となりエンジェリウムウォレットとの交信方法が他のアセットとは違うため、ウォレットへの反映に長い時間を要しています。また、同様に反映後もHEAVENができる状態になるまでに時間を要しています。

https://omniexplorer.info

外部からの送信等、トランザクション自体はこちらで確認が可能です。

ブロックチェーン上は一定のコンファメーションの後、正確に到着していることが確認できますので到着がされていないわけではなく表示の反映に時間を要する状況です。また、USDT OMNIはアドレスがBTCアドレスと同じになります。これは本来そのような仕様であるためエラーではありません。

上記の反映時間を改善するためにシステムアップデートを継続的に行いますので
ご理解いただければ幸いでございます。

USDTとは?ERC20とOMNIの見分け方

最近ではBTCやETHの他にUSDTが基軸になっていることも多く、売買することが多いUSDTですが、USDTは2種類あるということをご存知でしょうか?

USDTは、USドルと連動しており、1USDT=1USD(米ドル)固定となっており、仮想通貨の暴落から退避させる目的で使う人も多いです。

USDTは最も人気のあるステーブルコインで、最近ではBTCに次いで取引高があるようです。当初、BTCのブロックチェーン上に新しい仮想通貨を構築することを可能にするOmni Layerプロトコルを使用して発行されました。

しかし、現在ではトランザクションスピードを上げ、ネットワークトランザクション手数料を下げるために、ETHのブロックチェーン上でERC20トークンとして新しい仮想通貨が発行されております。

2種類あり、紛らわしいので注意してください。

ERC20のUSDTは、Omniレイヤーで発行されたトークンと有用性の面では違いはないですが、トランザクション承認時間の短縮とガス手数料の縮小のような多くの利点があります。実際にBTCとETHを送金したことがある方であれば分かると思いますが、BTCよりもETHの方が送金スピードが速いです。

ERC20のUSDTなのか、Omni LayerのUSDTなのかを見分ける方法は、アドレスを確認すればすぐに分かります。ERC20のUSDTの方は、アドレスが「0x」から始まりますが、Omni LayerのUSDTの方は、アドレスが大体「1」もしくは「3」から始まります。

これは大事なことですので覚えておきましょう。

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